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お役立ちコンテンツ>18金ってなに?
《18金》ときくとなんとなく《質の良い金》なのかしら?と思いますが、
実際に18金ってなんなのでしょうか?
18金とは♪
リングなどの刻印には、K18と刻印されています。
18金(K18)とは・・・純金が75%で、残り25%は硬く変形しにくいように混ぜ物をしたもののことです。25%の内訳は、銅とシルバーがほとんどなのだそうです。
ちなみに!この混ぜ物の利用で、金の色を変えることができます!!!
・シルバーの割合が銅より多ければ、薄い金色(=イエローゴールド)
・銅の割合がシルバーより多ければ、赤っぽい色(=ピンクゴールド)
・パラジウムという成分を混ぜれば、白金色(=ホワイトゴールド)

になるのです!
ホワイトゴールドってなに?
ホワイトゴールドは「白」「金」だからプラチナ?
プラチナとホワイトゴールドの違いって何でしょう?どちらも白いですよね。
プラチナとは白金とも書くからホワイトゴールドとよく間違われてしまうのですが、まったく別のものです!
確かにホワイトゴールドを直訳すると白金になりますが、違います!
ホワイトゴールドというのは、純金にパラジウムと銀を混ぜた金属で、他にもニッケルや銅、亜鉛を混ぜると白色の金を作ることができます。あとは銅だけを加えてピンク色にしたり、色や硬度・強度を変えることができるのです。混ぜ物をする理由は、純金のままだと柔らかすぎて宝飾品にするには実用的ではないため、他の金属を混ぜて硬度を上げているのです。
ホワイトゴールドの種類
表示としてはK18WGとK14WG があって、K18WG は金の含有率が 75 %K14WG は 58.3 %です。 ただし、K14WGは硬度が高い分、金の含有率が低いから酸化しやすいのです。
ホワイトゴールドはデザインを変えたりサイズ直しなどの加工が、純金やプラチナよりも難しくなるので購入時にはサイズ・デザインをじっくり検討した方がよさそうです♪ホワイトゴールドにも様々な種類があるのです!
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